彼をお見送りするために、
空港まで出向いてきました。
今朝、出がけの彼はちょっぴり緊張というか。
そわそわ。
彼:「天気悪いなぁ・・・

」
今日は次のステップにもう一つ上がるための、大切な試験の日。
昨夜も彼の部屋を訪れた時には、
パジャマ姿でお勉強をしていました。
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そういうわけで、昨晩日付が変わる頃、
ようやく彼と会えました。
cotori:「何か、若くなってる

」
彼:「何だよそれ」
彼に抱きつきながら、ほっぺをぷにぷに指で押してみる。
今月会えないと思っていた彼の顔が、目の前にあります。
先月「4月末もそっち行くけど、会えないよ」と彼が言ってたのは
どうやら、お勉強をしたかったからのよう。
ちょっとほっとした。
よくよく考えると、彼が私との時間だったり、メールのやり取りだったり
それらを削ってでも時間を当てたい使いたい対象って、
どうやらお勉強&お仕事なのよね。
彼:「一緒にお風呂入る?」
彼はまだお勉強しなくちゃの様子。
テーブルの上を見やると、資料がひろがっています。
申し出を泣く泣く断って、私は独り寂しくお風呂に入ることに。
でもね。
お風呂上がって
ベッドを見たら
彼、もう寝てるし!
cotori:「ちょっとー、お勉強しないんだったらお風呂一緒に入りたかったのにー。もうイイの?お勉強は」
彼:「んー、付け焼刃で何とかなるもんじゃないから、もういい

」
まぁ、結局この日も先輩たちに遅い時間まで拉致られていたわけで、
勉強する時間がそんなに取れないことも承知だったのでしょうけれど。
そんなこんなで、2人で近況報告をしたり
彼の誕生日をどう過ごすかを話したりと、
ほっぺたすりすり、
ぎゅーってしてもらったり・・・ごろごろしていたらもう夜中の2時。
彼:「ようやく、寝る時に上着のすそをズボンに入れなくても、お腹を冷やさなくなった」
そんなこと別に私に言わなくったって。(笑)
ちなみに、昔は腹巻がかかせなかったそうです。
今夜のベットポジションは彼が右側で、私が左側を取り、
就寝。(どちらが左を取るかはとても大切

payが違うので・・・笑)
私が相当暑がるので、私にはくっついてきません。
彼はお腹が冷えないようにと、一晩中ずっと枕を抱っこしたまま。
その姿が笑える。
けど、何か心理的にまくら抱っこしてないと、落ち着かない
何かがあるのかなと少し気にならないでもないですけどね。
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