朝起きて、彼に行ってらっしゃいメールをしようと思ったら、
既に日本を出発していることに気づいたcotori



何を寝ぼけているんでしょう。
ああもうやだあ・・・。



帰ってくる日はしっかり覚えているのにね。
まぁ、いっか。
どうせ往きのバスの中でよく眠ってる彼のこと。
起こすのも不憫だったしな〜。(と思って慰めてみる。笑)



最近携帯の待ち受けが彼のあっかんべー顔です(←こんなに可愛くないけど。。。ほどほどには可愛い。笑)
ほんとは、彼の裸体を撮りたかったけど。(?)



cotori:「写真撮っちゃおうかなー」



彼:「ダーメ」



cotori:「なんでよぅぅ。どうせそこだけ写したって、判別出来ないじゃない」



彼:「そりゃそうだけど・・・」(←恥ずかしいというよりも、cotoriの感覚疑ってる的表情)



だって・・・



日焼け跡

↑こんなんだったんです。



明らかに水着のラインがくっきり。
もうここまでなったら、水着着なくてもばれなさそうなくらい。ぷぷぷ
まぁ、ブーメラン型でないだけ、良しとしますが、
ちょっとみっともなくもあり、
可愛いすぎ・・・



昨日、研修で履き慣れないパンプスで動き回っていたら、
足がパンパンにむくんでしまい、
まだ痛いです。くすん

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目をつぶり、寝たふりをする知能犯
そこで知能犯撃退訓練を受けてきたばかりのcotoriは(嘘)
とある特殊兵器投入。


cotori:「ダーリン〜ほら、これなぁんだ?・・・ん〜おいしそぅぅ、マンゴだよ



彼の目が見事にぱっちり開きました
そして、私の手のひらに乗せられた小さな瓶詰めを眺めています。


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cotori:「ワーイありがとー



物につられてちょっとご機嫌が直るcotori。
彼が「俺はこっちもうまいと思う」と言っていたフレイバーも入ってたから、
尚更。



部屋の椅子に腰掛けて、ビニル袋の中身を眺めつつ、
買ってきた飲み物を飲んでいると
ようやく彼が抱きかかえていた枕を離し、
話し始めました。



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今回彼と久しぶりに会う5分くらい前まで、
いや部屋のドアを開けるまで、
本当に彼との関係解消を申し出ようと真剣に考えていました。
直前のメールも「私に会う気あるんだろうか」って疑問が浮かぶ
何だか淡々としたものだったし。



彼はいつもの毎度曲者な仕事後の反省会へ出かけるとのことだったため、
私は溜めてしまっていた書類仕事をしながら彼を待っていました。



ちょうど仕事が終わりかけた頃
彼から連絡があったので
片付けてオフィスを出ました。



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今回そこ数時間のデート(言うなれば、密会)でしたが、
これまでになく濃密なデートだったなと感じています。


それ以来、とてもご機嫌なcotori。
何か妙な自信というか、
彼との間に少しばかり確固たるものが出来上がったような
そんな実感があるから。



これまではひた隠しにしていた彼との関係も、
身近な人には少しだけ覗かせられそうな。
彼もそれに関しては了承してくれました。
(多分しばらく言わないと思うけど)



ともあれ、今回は彼に一泡ふかせてきました。
悪趣味以外の何ものでもないですけど。



今までオブラートに包んで触れようとしなかったこと。
そして、話したくても話せなかった雰囲気を私が作り出していたこと。
もちろん、中々むつかしい複雑な事情がからんでいたからというのもあります。



それにしても、彼が「ど、どこからそんな話聞いてきたんだっ」と仰天し、
一瞬あんぐりしていたあの表情は一生忘れません。



すっきりです。ふふふ



詳しいデート内容を書く前に結論から言うと、
この先の人生、彼と行けるとこまで行ってみよう、
そう決めました。
この人となら、もし将来万が一別れるようなことがあっても、
今この時を一緒に過ごしたいと自然に思った。



遊びでもなく、
寂しさをまぎらわせるためでもない。
真正面からの人と人としてのお付き合いです。



もちろん、忍耐力を問われると思います。
辛い想いも幾度となく経験するだろうことも。
だけど、この先彼と過ごす1年間がどんなプランを元に進んで行くのか
フライトプラン立てるようにはうまくいかないし、
どこからどのような風が吹いているのかもわからない。
気圧配置もさーっぱり。
だからどの辺で揺れるかは、揺れてみるまでのお楽しみ。



・・・まあ、後悔しないとは言い切れないにしたって、
一緒に居るという決断をした自分自身の選択を、
悔やむことだけはしないだろうと感じているから。



そういうわけで、
この日記で書き綴ったことのなかった秘密を、
これから何日かにわけて書いていこうと思ってます。



『前編へ続く』

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